女の子との初デート!遊園地デートで失敗しない方法とは?

お昼、アウトドアなデート、といえば遊園地やテーマパークを挙げる人も多いと思います。
ただ、30 歳を境にあまり行かなくなるような気がするのは僕だけでしょうか・・・(笑)

女の子も、落ち着いてくると美術館とか博物館に好んで行くようなイメージがあります。だから若い子とデートする時に遊園地なんかが多いんじゃないかな。

ここで注意が必要なのは、待ち時間を楽しく過ごす、ということ!!
あなたも経験があるかもしれませんが、遊園地なんかは休日だと、すっごく混んでることも多いです。
特にディ○ニーランドなんかは、とにかく混んでてアトラクションに乗るのも一苦労。
そんな時に、待ち時間を会話して楽しく過ごせるかどうかっていうのは重要。
さらに、待ち時間を考えて、上手に回るというプランニング力も試されます。
意外と色々な要素が必要なデートなんですね。

で、そんな時に失態を見せると、やっぱ楽しくないって女の子に思われちゃいます。
だから待ち時間に「長いな~」とかブツブツいうのは絶対にタブー。
待ち時間があっという間に過ぎるくらい色々話をすると良いと思うんです。
一緒に、次はどこを回るという話をしても良いと思います。

それから、もう一つ重要なのはアトラクションのチョイスです。
女の子によっては、絶叫マシーンが大好きな子もいれば、大嫌いな子もいます。
自分が乗りたいからと女性の嫌がる乗り物に乗せようとするのは、やはりルール違反です。

ただ、このデートの強みは待ち時間さえ乗り切れば、あとは会話に困らないという点です。
待ち時間だって、これまでのアトラクション歴とか話してたらあっという間だよね。
例えば、二日酔いでジェットコースターに乗ったら大変なことになった(笑)とか。
こんな絶叫マシーンが一番怖かったとか、子供ころはこんなのがあったよねとか。

あとは、色々なアトラクションがあるので、会話のネタには困りません。
これは乗ってみてこうだったとか、ああだったとか、盛り上がって色々話もできると思います。

さらに、ドキドキワクワクを一緒に共有できるので距離もグンと縮まること間違いなし。
デートの硬い雰囲気が苦手という方にはぜひオススメしたいプランですね。

でね、遊園地といえば観覧車に乗るのが鉄板だと思うんだけど、観覧車に乗るときに、どういう位置関係で座ったら良いのか分からないという人も多いですよね。
向かい合わせがいいのか、隣同士が良いのか。

最初から横並びっていうのは、何となく狙ってる感があるよね。
だから、最初は向かい合わせで良いと思うんです。
で、彼女が例えば前向きでもいいんだけど、「わあ、きれいね」とか言うと思うから、その時に「あ、俺もそっちで見て良い?」って聞いてサクっと隣に行っちゃう。

ここは物理的に距離を縮められる空間だと思うから、その時に女の子に「あ、この人は近くにいても嫌じゃないな」って思ってもらえるとベスト。
そのためには、さり気無く近づくほうが良い。
いきなり横に座っちゃうと、何となく居心地悪いよね。

でね、せっかくの二人の空間だから、「○○ちゃんといると楽しいな」など、軽くアピールできる時間でもあると思うんです。特に高いところはそういうアピールする場として向いているんです。
これは告白の時にも出てくるから、覚えといてください。

ポイント
・待ち時間は楽しく過ごそう。お互いの遊園地エピソードなんかも盛り上がる。
・女の子の苦手なアトラクションを先に聞いて、それは避けること!
・観覧車はポイント高し!上手く活用しよう!!


スポーツ、アウトドアのデートで注意するべきポイント

いきなり初デートでスポーツということは少ないかもしれません。
それに、アウトドアの場合は基本的に複数で行うこともの方が多いと思います。

ただ、最近の健康ブームでマラソンやトライアスロン、水泳、フットサルなど、様々なスポーツをする人が増えてます。
特にフットサルやテニスのサークルに入ると、そこから出会いが広がるというケースも多いですよね。
だから、そういうスポーツ繋がりで知り合った場合は、最初のデートがスポーツの方がとっかかりやすいと思うんです。

でね、そういうケースで注意して欲しいのは、ほどほどにしてゆっくりする時間を設けること。
でなければ、必死でスポーツして終わっちゃいますよね。
スポーツするだけなら、別にその子を誘わなくても良いと思うんです。

せっかく同じスポーツをしていて共通項目があるんだから、スポーツ自体はそこそこにしてあとは食事をしながら、お茶を飲みながら、スポーツ談義をしたほうが良い。
話をしたほうが距離も縮まると思うんです。
こういう場合は、そのままついでにスポーツ用品店とか回るのも良いと思います。
それから、マラソンとかの場合はちゃんと女の子のペースに合わせてあげよう。
ここぞとばかりに実力を見せようと、急いで走る必要は全く無い。むしろ逆効果。
この点に気をつけて下さいね。

ポイント
・同じ趣味絡みでスポーツデートなら良い
・スポーツの後の時間をしっかり会話して過ごすこと
・彼女のペースで一緒に行うこと

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