キャバクラ嬢の方からあなたにアプローチしてくる方法

突然ですが、人間のありとあらゆる感情を表現するもの、それは何だと思いますか?

そのとおり、人間の顔に付いている2つの『目』です。
感情がもっとも表れやすい部分であり、それをコントロールすることによって、女の子をあなたのペースに持ち込むことができるのです。

例えば、あなたと女の子が初めて会ったとしましょう。
あなた 「初めまして!」
女の子 「こちらこそ、初めまして!」

このような軽いあいさつを交わしたあとに、お互いに目を見つめ合いました。
そして、あなたのほうが先に目をそらしてしまったのです。
この場合、相手のペースに引き込まれやすいのはどちらだと思いますか?

普通に考えてみると、もちろん『あなた』ですね。
ですが、実は女の子のほうがあなたのペースに引き込まれやすいのです。

それは一体なぜでしょうか?
一般的に、視線をそらされた側は、「何か悪いことをしたかな」と不安を感じるものです。
その結果、心理的に負い目を感じることになり、相手のペースに引き込まれやすくなってしまうのです。

次は、視線をそらす側の観点から考えてみましょう。
浮気をしてしまった
人のお金を盗んでしまった
など、人は何か悪いことをして嘘をついてしまい、それを問い詰められたときに目をそらしてしまいます。
ですがこの場合は、「相手の機嫌を損ねたくない」ことよりも、「嘘がバレる恐怖心」 のほうが強いため、結果的にその気持ちが目を泳がせてしまうのです。

そのため、お互いに何の情報も持たない「ゼロの出会い」の場合は、相手に対して「より不安や恐怖心を抱いている人のほうが目をそらしにくい」ということになります。
つまり、女の子と目が合ったときは、あなたが先に目をそらすと、こちらのペースに引き込みやすいのです。

具体的には、会話の途中でお互いに目が合った場合、「3秒」数えてから目をそらしてみましょう。
「目が合ったけど、先に目をそらされちゃう。私何か悪いことしたのかな」などと、女の子の不安を煽ることができるのです。
そのためあなたのことが強く気にかかってしまい、負い目があるその娘のほうからアプロ一チを仕掛けてくることが多くなるのです。
女の子をあなたのペースに引き込むテクニック、是非活用してみてくださいね。

キャバクラ嬢をデートに誘ったけどあいまいな返事しかもらえない!デートへの誘い方を教えて

「ルーキー嬢を遊びに誘ったんだけど、あいまいな返事しかもらえない」
キャバ嬢を「アフター、店外デート」などに誘ったとき、こんな悩みが出てくることも十分に考えられます。

こんなとき、あなたはどうするでしょうか?
様々な対応法が浮かんでくると思いますが、パッと頭に浮かぶのは「しつこく誘う」「おとなしく引き下がる」の2つでしょう。
前者は嫌われてしまう原因にもなりますし、かと言って後者はそこで話が終わってしまいます。

「じゃあどうしようもないじゃん!」こう思われた方がたくさんいることでしょう。 ですが安心してください、実はこの2つの長所を合わせた絶妙な対応話法があるのです。

その前に1つお聞きしますが、人は会話で直接誘われたとき、何を考えて「YES・NO」と言っていると思いますか? 実は驚いたことに、ほとんどの人は何も考えていないんです(笑)
これは決してふざけて言っているわけではなく、心理的な裏付けがあるのです。 例えば、あなたがそれほど好きではない人がいるとしましょう。

その人から、「今度映画を見にいかない?」と誘われました。
「ノー」
それはあなたの見たかった映画ですが、なんとなく言ってしまうでしょう、ノーと。

このときあなたは、「映画を見るためにかかるお金」「消費する時間」「あなたの予定」などの要因を深く考えているでしようか?
「なんとなく断ってしまった」
つまり、直感的に「ノー」と言っているに過ぎないのです。

キャバクラのキャッチや、街頭アンケートの人などに声をかけられたときにも、同じことが言えます。
例えば、歩きながら仲の良い友人と会話がはずんでいるとき、そういった人から声をかけられても、あなたが足を止めることはほとんどないでしよう。
「本当はキャバクラに行きたい」「本当は時間があってアンケートに答えられ る」と思っていても、直感的に「ノー」と言ってしまう人が多いのです。
これらの実例こそまさに、それほど親密ではない人からの誘いは「直感的に考えて判断している」証拠でもあります。

ここまで長々と実例を挙げてきましたが、ここで冒頭の本題に戻ります。
では、そのような状況で女の子にこちらの誘いを「0K」してもらいやすくするためには、一体どうすれば良いのでしようか?

それは、ハッキリと断られる前に、「考えておいてね」とその娘に判断を下すまでの時間を与えてあげることです。
その場限りの感情は、メッキが徐々にはげていくように、時間とともに薄れていきます。 つまり、女の子に冷静になって考える時間を与えることによって、その誘いを具体的に検討してくれるようになるのです。

そしてさらに、誘いをより高確率で『0K』してもらうためにも、やっておくことがもう1つあります。
それは、後日改めて「前の誘いの話、考えてくれた?」と言っておくことです。
そして答えを言われる前にすかさず、「もしよかったら、俺がおごるけど?」などと先に妥協案を提示するのです。
女の子にとっては時間をかけて考えたこと、しかもあなたがそこまでしてくれるとなると、 「ここまでしてもらったんだから、行かなきゃ悪いな」
と心理的な負い目を感じ、「0K」と言ってくれる可能性が飛躍的に高まるのです。

『時間』(タイム)を置いて、『公正』(ジャッジ)に判断してもらう。
この話法、ぜひ活用してみてくださいね。

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