道聞きから入る具体的なナンパでの会話例

ナンパでの会話
傾向:初対面の場合、情報が少ないので的確な会話ができずに ガン無視をくらってしまう可能性がある

対策:道聞きから入る

私「すいません~○○(デパートや有名なものなど)ってここらへんって聞いたんですけど、 どこにあるか教えてもらえませんか~?」
女性「あぁ○○はこう行ってこう行って~・・・(説明)」

私「あぁ~こう行ってこうね~ありがとう~ って今からそこ行くんですか?同じ方向だったりします?」
女性「いや・・・私はあっちなんです~」

私「あぁそうなの、どこ行くの?俺方向音痴には自信があって(笑)」
女性「そうなんですか(笑)」

私「じゃあ、こうしよう!これあげるから 途中までついてきてくれない?笑」
※ここで意外性のあるユーモアグッズを出す

ここではリポビタン D

女性「(笑)いらないです 笑」

私「なんで?途中までも歩く元気ないのかなって思って(笑)
まぁそんなこと言わないで~俺も○○行くの急いでるんですよ 笑
遅刻したらあなたのせいにしますよ
ってか名前なんて言うの?俺トムだからよろしく~♪笑」
女性「(笑)トムですか? ○●です~」

私「じゃあ○●ちゃん!一生のお願い聞いてもらえる?(笑)」
女性「・・・なんですか?」

私「こうやって、リポビタン D ここで一気飲みしてくれない?(笑)」
※腰に手を当てる素振り
女性「なんでなんですか?笑」

私「ノリが足りないから~笑 元気なるよきっと 笑 忙しいの?」
女性「いや、そういうわけじゃないんですけど~・・・」

私「んじゃどういうわけ?笑 ちょっとだけお茶付き合ってくれない?」
女性「えっ○○行かなくていいんですか?」

私「やっぱやめた~ただ買い物しようと思ってただけだから 笑  急いでないんです(笑) コーヒー1杯だけ♪」
女性「なんなんですか 笑 いや~」

私「あっ今悩んだね~人生迷ったら GO 笑  1杯飲んだらすぐ帰るから♪」
女性「あ、はい、じゃあ1杯だけ~」

私「よしいこっ~そこらへんのお店入ろか~」
女性「はい~」

悩んでる時にコチラがモタモタしてしまうと女性の気も変わってしまいます
テンションが上がってる時に一気に畳み掛けること

キャバクラでの会話テンプレート

キャバクラ店で働いてた時によく使ってたいじりトーク

私「あの人見た?笑」
女性「え?どの人?」

私「あそこにいるやん、ほらほら」
女性「あぁあの人がどうしたの?」

私「ずっと○○ちゃんのこと見てるよ、ほら」
女性「えっ?見てないじゃん~」

私「まぁ見てて~さっきからガン見して、ニヤニヤしてたで 笑
好かれてるんじゃない?そのうち誘われるよあのタイプは 笑  時間の問題 笑」
女性「ほんとに?笑 え、いやだ 笑」

私「じゃあ俺がちょっと言ってきてあげるから、待ってて?」
女性「何を?」

私「いやぁ、あの女の子がお客様のことやたら話ししてくるんですけど、 付き合ってるんですか?って笑」
女性「やめてよ笑」

私「笑 おもしろいやんそういう展開♪ 誘われたらどうする?でも彼氏いないんでしょ?」
女性「いないけど、いやだよ 笑」

私「じゃあいいやん~ ってか彼氏いないんや~遊んでるタイプだと思っててんけど」
女性「遊んでませんよ 笑」

こういった共有を増やしていく→次の日会った時もそのネタで引っ張れる

集団での会話にうまく入れない理由は?

傾向:会話の主導権を握りにくい、目当ての女性と密に話ししにくい
大勢いるので緊張してしまいやすい

対策:着実に存在価値をアピールしていくために、 聞き手+突っ込み or フリの立ち位置を確保する

集団会話において心掛けるべきポイントは
1対1×1対1×1対1×1対1×1対1・・・・
つまり1対1の複数バージョンだということ。

多くの男性が勘違いしているのが、
・大勢いるのに自分だけが喋るとこじゃない
・周りの目があるので目当ての女性とゆっくり話せない
・大勢いるんだから、自分は話しを聞く必要がない
と言うことです。

これらを解消する簡単な方法は、まず聞き手から入ることです。
緊張してしまい人もこれなら立ち位置を確保しやすいです。

会話の中で、あなたが優先的に全体の話しを拾っていくのです。

つまり、言い方を変えればその場にいる誰が話していたとしても あなたが一番話しを聞いているということをアピールするわけです。

そうすることによって、その場で生まれる、全ての会話に入っていけるようになります。
たとえ、知らない会話内容だったとしてもその前から会話に入っているので気軽に聞くことができます。

会話に入ることさえできれば、あとは、突っ込みやいじりを利用していきます。
私がいつも思う、集団での会話に入ってこれない人の共通点は変に考えすぎて「自分が会話に入ろうとしていない」だけです。

その場で起こる会話ネタ全てに敏感になっていけば、会話に入れないはずがありません。
聞き手から入るということを念頭に置き、会話に参加する意識を改め、発言することを恐れずにコミュニケイションをとっていきましょう。

百歩譲って、もし、誰かのフリで会話に入れてもらえたとしてもその場にいる女性が、あなたのことを魅力的な男性だと感じることは少ないでしょう。

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