デートプランは枝分かれしていくイメージで

モテ男は必ず実践しているデート必勝テクニックくとは?でも伝えたんだけど、僕が提案する必勝デートプランは流動的です。



こんな感じで枝分かれしていくイメージで、候補をいくつか用意します。
3つじゃなくても2つでも良いです。
この枝分かれしていくイメージは、デートプランだけじゃなくて、メニュー選びの時にも 連絡をとるときにも、すっごく使えます。

メニュー選びは後でも出てくるけど、たくさんの中から選ぶのは大変ですよね。
かといって、必ずこれしかダメっていうのも息苦しい。
だから、選択肢を用意しておくと女の子は答えやすいんです。

しかも自分で選んでるから“押し付けられた感”がないし、 自分の意見を尊重してもらってるっていい気分になってくれる。
連絡のとり方にしてもそう。
電話したい時に「今日電話するね」って言っちゃうのもいいけど、 相手が忙しいのか暇なのか分からないような時には「今日電話しない?」という感じで YES,NO の2択にしてあげると、女の子も自分の意見を言えます。

デートの日程を決める時もそう。
いきなり「明日デートしない?」って聞いちゃうと、明日空いてなかったら断られちゃいます。
でも「今週か来週の土日どっちか空いてない?」って聞くと、4択になるから女の子はそこから 選ぶことができます。さらに、1日を指定するよりも4日のうちの1日だから、空いてる可能性も4倍。
こんなふうに枝分かれしていくと、お互いにストレスフリーな選択をしていけます。

でね、例えばデートコースで僕が用意しとくのは、こんな3パターン。
A.静かな雰囲気で二人でゆっくりできる店
B.人がワイワイやってて活気のある店
C.サプライズな特徴のある店

この3つを用意しとくと、たいてい失敗しないと思います。
その時の彼女のテンションで、にぎやかなお店が良いな、と言うようであればBの店をチョイスする。
ゆっくりしたいな、と言うようであればAの店。
すっごく期待しててワクワクしてくれてるようであれば、サプライズのある店。

サプライズは何でも良いと思うんです。
大人な女性なら、生演奏が楽しめるっていうのも良いし。
目の前で料理を調理してくれるっていうパフォーマンスがあるような店でも良い。
楽しめる特徴のある店が良いでしょう。

たいていの店にはお酒があると思うから、そこで女の子が結構飲んでるようなら 次の店は、飲めてムーディーな店、ほどよく明るくて気さくに飲める店、 彼女の好きなお酒が品ぞろえ豊富な店、という感じで考えときます。
その下準備としてチョイスできる店の情報を仕入れるのに、雑誌やネットを使って調べておくと良いでしょう。
あくまでも雑誌やネットの情報は、店のチョイスにしか過ぎないんです。
そこに行く!って決めちゃうんじゃなくて、選択肢の一つとして考えておく程度です。

ポイント
・デートプランは枝分かれしていくイメージで
・連絡のとり方、メニューの選び方、どんなシーンでも枝分かれは使える
・雑誌の情報はあくまでも選択肢を増やすためのものにしておく



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