電話で恋人同士のような関係を作る裏技

電話の時間帯の話がずっと続いているので、ついでに面白い話を一つ。
時間帯によっては、電話で恋人同士のような空気を作ることができるってご存知でしたか?

それはズバリ、寝る前!!
その日1日のやることを終えて、ゆっくりベッドに入った時です。
この瞬間に電話で話ができるようになると、もうかなり良い関係になっていると思います。

なぜって、あなたもそうだと思いますが、リラックスできる瞬間ですし、そんな自分をさらけ出せる相手ということで、かなり親近感がわきますよね。
しかも、ベッドという場所が素晴らしい!(笑)
思わず横にいてくれたら良いのに・・・なんて思ってしまいます。

メールを打つ時は「賑やかな場所」とお伝えしましたが、ここまできたらむしろ眠りにつく前の静かな時間帯を演出した方が良いでしょう。
声もハイテンションではなく、穏やかな声で話をしてみてください。

じゃ、この空気をどうやって作りだすのかというと・・・。
彼女がベッドに入った瞬間タイミング良く電話をするというのは、かなりの神業ですよね。
それは少し難しいと思うんです。

だから、彼女と話をしてる時に気遣いとして
遅くなっちゃってごめんね。そろそろ寝る?」という感じで聞いてあげましょう。

ここもまた、男としての余裕を見せるポイントです!!
ここで女の子が「う~ん、眠いけどまだ大丈夫」なんて頑張ってくれたなら、ちょっといや、かなり良い感じです。自信を持って下さいね。

「そうね、そろそろ・・・」なんて言ったなら、まだそこまで深い関係ではないと思った方が良いでしょう。

で、前者の「まだ大丈夫」パターンであれば、「嬉しいな!でも疲れてるだろうから横になって話ししようよ」と促してみます。

逆に後者の「そろそろ・・・」パターンであれば、「そうだね。遅くまでありがとう!楽しかった!じゃ、あと5分だけ(笑)」という感じで彼女の了解を得た上で、ちょっと時間を引っ張ってみます。
それから「じゃ、疲れてるだろうから転がって良いよ(笑)」という感じで軽くベッドに促してみます。

ここで無理にそうしなくても良いです。
中には「あ、私まだ寝ないけどやることあるから」と言われて撃沈することもあるでしょう。
それはそれ。またの機会を楽しみにすればいいだけです。
無理にベッドに行かせようとする必要は無いです。

あくまでも、自分のエゴは押さえて、表面上は
彼女が疲れているだろうからという優しさ」と思われる程度にしておきましょう。
だって、ここで「いやいや、そんなこと言わずにベッド行こうよ・・・」なんて行ったら、かなり引かれます(笑)
このテクは、あくまでも彼女と話をしてて遅くなった場合に、試しにやってみるとかなり良い雰囲気が作れるという程度なので、そんなチャンスがあったなら、ぜひやってみてください。

ポイント
・寝る前の電話は恋人同士の空気を作れる。
・ポイントは「彼女への気遣い」という姿勢を忘れずに。
・無理ならそれで構わない。絶対に無理強いしないこと。


メールで電話の約束を取り付ける方法

中には、女の子の生活パターンを知るとか、事前に電話できる時間を聞くのは難しいっていう人もいるかもしれません。
そんな人は、ぜひ簡単なメールで電話の約束を取り付けて下さい。

「仕事終わった?」っていうメールを送って、その時に
ちょっと電話で喋んない?何時くらいなら電話しやすい?
ってさっさと聞いてしまいます。
まずメールです。女の子は「○時くらい」ってメールを返してきますよね。
ここは返ってきますよ、ほぼ。安心してください。

「ちょっと電話できない?」みたいなノリの方が良いです。
その方が、女の子も警戒しないですし、「何か面白い話かな?」くらいに受け取ってくれます。
もし女の子が「じゃ、私10時くらいに電話できる」って返したら、その子だってあなたの電話のために約束の10時に合わせて動いてくれます。
だって女の子が自分で「11時くらいかも」って言ったなら、11時くらいに「あ、電話かかってくるかもしれない」って、それまでに用事を済ませると思うんです。

しかも、こんなふうにメールで電話の約束を取り付けるのは、一つ大きな効果があるってご存知でしたか?
こうして、その子の生活の中に、あなたとの約束を一つ入れると、これまで無関係だったあなたが、彼女のスケジュールに組み込まれます。
あなたが彼女の24時間の中にスケジュールとして参加していけます。
ですから、ぜひ勇気を出して彼女のスケジュールにあなたを入れて下さい。

そうすれば、あなたと直接電話してなくても、メールしてなくても、ましてや会ってなくてもその子は「○時に電話が来る」とあなたのことを考えてくれます。
スケジュールにあなたを入れることで、女性の心の中に少しだけ恋心を組み込むことができるんですね。
そのために、電話する前には必ず、仕事を終わった時間帯に向こうにいっぱい答えさせない、予定に入れてもらうためのメールを送りましょう。

メール文例をいくつか載せておくので、このまま使ってみてください。
「仕事終りのところごめんね~。今日電話できそう?もし出来るなら何時?」
「今日疲れてる?余力があったら軽く電話しない?」
「お疲れ~。ちょっと電話でしゃべんない?何時くらいなら電話できる?」
「今日も1日お疲れさま!!あとで電話しない?何時ならOK?」

で、もし女の子から「今日疲れてる。また今度」っていうメールが返ってきたらあー、今日は疲れてるんだ。電話しない方が良いのかな。他にスケジュールがあるのかな。
とか思いつつ、そこは下がった方が良いです。

「そっかー。じゃ、また今度!普段は何時くらいならゆっくりしてるの?」とか。
でね、その様子伺いのメールを送るのも、タイミングが重要です。

ポイント
・メールでサクっと電話できる時間を聞いてしまおう!
・ポイントは、軽く話をする程度。重々しくならないように!!
・仕事終わりの時間帯にメールを入れて、自分を彼女の予定に組み込もう!


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