店外デートにどうやって誘えばいいの?会話例は?

『店外デ一卜』に誘うことは、『アフター』に誘うことよりも高度なテクニックが必要です。
アフターは『プライべ一卜』と『営業』という2つの面があり、どんなタイプのキャバ 嬢でも比較的誘いやすい傾向があります。
ですが、店内デ一卜は完全な「2人の時間」となるため、その分約束を取り付けることが難しくなるのです。

なぜならキャバ嬢の視点に立った場合、「労働時間を減らすばかりか、本来貰えるはずの給料を棒に降ってまであなたとのプライベー卜な時間に付き合う」ということに他ならないからです。
ですが、そういった理由から、『店外デ一卜』に付き合ってくれる女の子は、裏を返せば「攻略は目の前」だということです。

そのため、まずは店内で親密度を高めつつ、アフターで「お客さんとキャバ嬢」の関係を意識させないようにすることが大切なのです。
『店外デ一卜』の約束を取り付けることができれば、そのような2人の固定関係は取り外せたと言っても良いでしよう。
その後にデ一卜の回数をこなせば、 そのキャバ嬢をあなたのものにできます。
あなたと女の子の関係をより強固なものにするために、あとほんの少しだけ頑張りましょう。

キャバクラ嬢を店外デートに誘うときの会話例

 キャバ嬢たちの領域である『店内』は実は約束をする上で非常に効果的な場所です。 「自分たちの場所であるからこそ断れない」このような矛盾した現象が起こるからです。

さらに誘いやすくするためには、店内でのキャバ嬢との会話の流れも大切です。
会話のポイントは、その娘に「行く理由を与える」ことと'「自分で選んだように錯覚させる」ことです。

こちらでは、キャバ嬢に対して「選択肢を与える」会話実例をご紹介しましょう。 以下は、あるキャバクラで僕が実際に『ルーキー嬢』と会話した内容です。

管理人 「Yちゃんは一人暮らし?実家暮らし?」
Y 「一人暮らしだよ、最初は慣れるまで凄い苦労したなぁ一」

管理人 「てことは、今は食事とかもちゃんと作ってる?俺は全然料理できないけど(笑)」
Y 「この仕事始める前は料理してたけど、仕事始めてからは外食ばっかになっちゃったな一」

管理人 「あ一わかるわかる!作るの面倒くさいからコンビニ弁当とかになっちゃうんだよね!」
Y 「私も!生活リズムがヤバイから、中々好きなもの食べられないんだよね(笑)」

管理人 「好きなものっていうと、焼肉?お寿司?フレンチ?」
Y 「お寿司かな一、最近全然食べてない」

管理人 「マジか一偶然!俺も最近ちょうどお寿司食べてなくてさ、美味しいお寿司屋さん発見したんだよね!空いてる日に食べに行こうよ!」
Y 「う一ん、どうしようかなあ、結構忙しいからさあ」

管理人 「わかったわかった。 じゃあ俺からYちゃんへのプレゼントってことで!たまには好きな物食べないと、仕事もやる気出ないよ?いつ空いてる?」
Y 「そういうことなら行く!〇日だったら空いてる!」

管理人 「あのさ一、奢られるのがわかったからって態度変えすぎじゃね?(笑)」
Y 「あ、バレた一?(笑)ごめんて、ちゃんとその日空けておくから」


ここでのポイントは、食べ物の種類をリス卜アップして「選択肢を提示」し女の子 に「自分で選んだ」と思わせることです。
その段階で食いつきが悪いようであれば、それを『プレゼント』して「行く理由」を与えていますよね?

このように、「会話を楽しんでいたら自然に店外デ一卜に行くことになった」という流れを作ることが一番望ましいのです。
誰しも強引な誘いには乗りたくないですし、『店外デ一卜』を前面に押し出しすぎた会話をされても、行く気がなくなってしまいます。
あくまでも「自然さ」を演出することで、女の子のほうも乗リ気になってくれやすいのです。

店外デートでもアフターで利用したレストランは使える

『店外デ一卜』に誘うまでの過程でお世話になった、『アフター店』の存在を忘れてはいけません。
アフター店は「お客さんとキャバ嬢」の関係を取り払ってくれるきっかけにもなった、 言うなれば2人にとっての「記念すべき場所」です。
その店のことをよく知っている2人であれば、それほど抵抗なく誘うことができるでしょう。
以前はアフターで行っていた場所を、店外デ一卜の場所としても利用する。
あなたにとっても女の子にとっても馴染み深い場所ですし、自然に会話にも花が咲くことでしょう。

このときのために『アフター店』を育てて磨いておくことも、『店外デ一卜』に誘いやすくするためには重要なことと言えます。
最終的に「告白の場」として利用することも、十分に考えられるデ一卜スポットです。

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