キャバクラ嬢の心を簡単に鷲掴みにしてしまう方法

誰しもが寝ている間に見たことがある『夢』、これって本当に不思議ですよね。
なんといっても、「空を飛べた」「女の子と〇〇できた」などのように、夢の中ではあなたは無敵であり、自由に行動することができるのですから。

『夢』というものは、人間が無意識にしまい込んだ記憶のピースを、ランダムに組み合 わせてできる、バラバラのパズルのようなものです。
見たことがないと感じる「風景・人」は、あなたが忘れているだけで、本当はどこかで見ているのです。
つまり、夢の中に出てきたものというのは、それだけあなたの意識の奥に浸透しているということです。

これを前提として、今回は「『夢』を利用して女の子の心を掴んでしまう」、そんな心理テクニックをご紹介いたします。
あなたが『ルーキー嬢』と親密になりたいのであれば、「その娘が夢にまで出てくる」ということを伝えましょう。
さらに効果を高めるなら、その夢の内容に「楽しいイメージ」を付け加えておくことです。

実践するならば、
「昨日〇〇ちゃんの夢を見たよ!なんか一緒に遊園地に遊びに行って、めっちゃ楽しかった気がする!」
などのように、内容があいまいでも構いませんので、「女の子が夢に出てきた」「楽しかった」という2つのキーワードを含めて伝えましょう。 直接的に「〇〇ちゃんのことを強く想っています」と伝えてしまっては、よほど新密度が高くない限り、警戒されることは必須です。
その反面、夢を仲介役にすることによって、間接的に伝えることができ、その娘の心の中にもすんなり浸透していきます。

普段は恥ずかしくて想いを打ち明けられない人でも、『夢』を利用することによって、 自然にあなたの想いを女の子に伝えられるのです。
また、女の子からすれば「夢に出てくるほど私の存在が強いんだ」と感じますし、「夢に出てきた」と言われて嬉しくない娘はほとんどいません。

中学生のとき、僕が一目惚れしてしまった女の子がいました。
クラスが違うこともあり、なかなか2人で会話ができない日々が続いてしまいました。 ですがある日、廊下ですれ違ったときに、
「そうそう、昨日〇〇くんが昨日夢に出てきたんだよ一」と言われたのです。
それを聞いた僕は、本当に嬉くて舞い上がってしまい、その日は眠ることができませんでした(笑)
そして、それ以来その娘のことをますます好きになってしまったのです。

実際に言われた側としてはとても嬉しいものですし、それがきっかけで相手のことをよリ強く意識するようになるのです。
『夢』って、意外なところで役に立つんですね。
『夢』(ドリーム)を使って心を『掴む』(キャッチ)心理テクニック。
この話法、ぜひ活用してみてくださいね。

夢の結末について女の子に言わない理由

上で紹介した話法は'『夢の結末』までは相手に伝えていません。
「結末まで話した方が、相手にとってはスッキリするんじゃないの?」

確かにごもっともな意見ですが、それにはちゃんとした理由があるのです。
さて、その理由とは一体どういうものでしょうか?
僕たちは、夢を見ているときは主人公になりきっていますが、不思議なことに、起きたときには内容をほとんど覚えていませんよね?
そして、『夢』はいつも中途半端なままで終わってしまいます。

楽しくない夢であればいいのですが、「世界征服している夢」「グラビアアイドルと〇〇している夢」などの途中で目がさめてしまったら、とても悔しいですよね。
かくいう僕も、そのような夢を見ていて誰かに起こされた時、
「せっかくいい夢を見てたのに一!!」と怒鳴ってしまったこともあります(笑)

ですが、「夢の話は欠けているからこそ輝く」のです。
突然ですが、あなたは「ミロのヴィーナス」をご存知でしょうか?
そう、パリのルーヴル美術館に展示されている、「両腕がない」彫刻の女性像です。 もともとは両腕がありましたが、ミロ島で発見されたときには、既に失われていました。 この「失われた」という事実が人々の想像をかきたて、2000年以上経った現在でも色あせずに、伝説として語り継がれているのです。

もしこのヴィーナスの腕が、もとから存在していたらどうなっていたと思いますか?
たんなる古い彫刻として美術館に保管され、ここまで人目に触れて人々を魅了し続けることはなかったでしょう。
「不完全だからこそ光り輝く」この事実は、夢に通じるものがあります。

この話法で『夢の結末』を女の子に明かさない理由、お分かり頂けたでしょうか?
『夢』という欠けたパズルは、『現実』というピースであなたが女の子と埋めていきましょう。
「夢の終わり」は、あなたと女の子が2人で幸せに笑っていますように

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