キャバクラで好感度を上げる方法

「私のことを想ってくれている」という感情を抱かせることが大切です。
ですが、キャバクラではそれが難しく(特にフリーの場合)、あなたが本当にその娘のことを『女の子』として見ているとしても、その想いが伝わることは中々ありません。

キャバクラには可愛い女の子がたくさんいますし、「どうせロだけでしょ」と思われてしまうことはごく自然なことと言えるでしょう。
だからこそ、あなたという存在を女の子の心の中に刻みつけておくためにも、ひと工夫する必要があるのです。

あらゆる人に対して、「自分のために頑張ってくれた」という事実は、結果的に心に強く杭を打ち込むことになります。
「雨の日でもその娘のために来店する」
「その娘との約束の時間に間に合わせるために走って汗をかく」
などの目に見える『必死感』は、指名している女の子の心に強く印象づけられます。

誰しも自分のために、そうなるまでに必死になってくれたという事実は、好感度は上がることはあっても、下がることは絶対にありません。
どんなに演技力が下手な人でも、
「雨の日にわざと濡れて店に行く」
「店の手前500 メートルくらいで全力疾走する」
 などの工夫をすれば、「演技以上の現実」へと昇華します。
結果的に' 「君と会うために必死になって店にきた」というアピールになり、女の子に対しての言葉もより信憑性を増すのです。
もちろん、本命の女の子がいるのに、他の女の子に対してアピールするという邪道な行為はしないようにしましょう。
お客さんとキャバ嬢でゴチャゴチャしている店内とは裏腹に、意外にもキャバ'嬢はそういう部分をきちんと見ている

キャバ嬢の客らからキャバ嬢のためのホストになる

基本的にキャバクラは、キャバ嬢が『キャスト』、あなたは『お客さん』としてサ一ビ スを受ける場ですよね。
ですが、そんな当たり前の常識を覆してしまったら、一体どうなると思いますか? キャバ'嬢にとっては天と地がひっくり返るような出来事であり、あなたを特別な目で見てくれるようになるのです。

つまり、本来の役割を逆転し、あなたが『キャス卜』として女の子に接してみてはいかがでしょうか?
聞き手に回るのはもちろんのこと、「女の子中心の会話をする」「タバコに火を付けてあげる」など、これはまさに『ホスト』のようですね(笑)
しかし、相手も仕事をしているわけですから、あなたに対して「接客しなければいけない」という気持ちも持ち合わせています。

では、女の子に心理的負担をかけないためには、どうすれば良いのでしょうか?
答えは簡単です、お互いに『接客』すれば良いのです。
具体的な例で言うと、「タバコに火を付ける」という行為、手始めにこれをお互いにやってみることから始めてみましょう。

あなた「タバコ付けてあげるよ!」
キャバ嬢「いいよいいよ、仕事してるんだしあたしが付けるよ」
あなた「わかった、じゃあお互いに付けようよ」
キャバ嬢「え一なにそれ。(笑)じゃあせっかくだし、お願いしようかな☆」

キャバ嬢はまさか自分が『接客』されるとは思っていませんし、されたことも滅多にありません。
あなたのことは「忘れられない存在」となリ、女の子の心に非常に強く残リ続けます。 キャバ嬢と親密になり、『女の子』にするためには、この方法はとても重要な戦略の1つなのです。

突然ですが、キャバ'嬢はホストにハマってしまう女の子がかなり多いそうです。
これは一体どうしてだと思いますか?
キヤバ嬢は、たった1日で実に様々なお客さんを相手にします。
「オタク・口説きまくる・ボディ一タッチが激しい・プライべ一卜の誘いがしつこい」 など、その種類は数え切れません。
そういう人たちを相手にしていると、自然にストレスが溜まっていきます。
徐々に精神が不安定になってしまい、人間不信になってしまった女の子もいるくらいですから。
だからこそ、そのストレスを解消するために、ホストに通いつめてしまうのです。
人の娯楽に口を出すつもりはありませんが、接客業のストレスを接客業で発散するなんて、
「負のスパイラル」
に陥っているような気がするのは僕だけでしょうか?
だからこそ、あなたが『キャスト』となり、その抱え込んだストレスを解放させてあげましょう。
気分はさしずめその娘だけの『ホス卜』、そう考えれば女の子との会話もまた違ったものになるとは思いませんか?

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