モテ男は必ず実践しているデート必勝テクニックくとは?

あなたは、デートに誘う時、どこに行こうかな・・・って一方的に決めていますか?
例えば女の子に「○○行きたいんだけど、一緒に行かない?」とか「今度の休みに△△に行かない?」とか。

一つの場所に絞って誘う人って多いと思うんです。
でもね、僕のデートプランは全く違います。
常に3択(笑)

最初に行く場所も、次に行く場所も、3択くらい、少なくとも2択は用意しておく。
オレは○○か△△に行きたい。どっちが興味ある?
って言った方が、絶対女の子が盛り上がる。

僕ね、エスコートで心がけてるのは、いつも3つくらいお店を考えておくんですよ。
最初に女性がどういう格好で来てるかって観察して、そこで次のお店の候補を考えたり。
デートプランを全部決めてしまわないで、女性に選ばせるようにしています

Aプラン、Bプラン、Cプラン。
それで、女性が「じゃ私Bプランの食べ物やさん行きたい」って。
で、行くでしょう。
それで、食べ終わってお会計する直前に、
「ねーねー、こんな店とこんな店とこんな店。俺いつも行きつけでさ、ここはこんなママがいて、こういうお店でね、ゆったり出来る感じでさ」
なんて、会話も弾んでるじゃないですか。

「次どこ行きたい?」って、また選ばせるんですよ。
だんだん枝葉に分かれて行く感じ。
なんで3択かというと、それ以上になると多すぎて、女の子も面倒くさくなって「えー、もう決めてよ」ってなるから、2,3択っていうのが一番いいバランスなんです。

だいたい3つくらい違うパターンのお店を用意しておけば、どれかしら回答するし。
イメージとしては、こんな感じ。
デートの候補プラン

最初のデート候補
彼女がAを選ぶ
彼女がGを選ぶ
こんな感じで枝分かれしていくイメージで、候補をいくつか用意します。

3つじゃなくても2つでも良いです。その上で、彼女に選ばせてあげること。
例えば、Aという店はお座敷で二人きりになれるような和食屋。Bという店はオシャレなイタリアン。
Cという店はファミリーなんかも多いバイキング。などなど。

で、例えばその日に彼女がブーツで来てたら、「あ、お座敷はやめとこう」って外す。
けっこう頑張ってオシャレしてきてたら、オシャレなお店に連れていこうとか。
選択肢が一つしかないと、そこがダメだった時に探し直しになりますよね。
だからいくつか用意しておいた方がスムーズですし、女性も自分で選べて楽しいですよね。

ポイント
・デートプランはいくつか候補を挙げておくこと。
・2,3択の中から彼女に選ばせてあげることで、彼女も楽しめる。
・違う雰囲気の店、場所などをチョイスすること


女性をエスコートするってどういうこと?

エスコートって言うと、たいていの人は「女性をリードしてあげること」だと思っちゃってます。
だから、女性からの話に乗るのがエスコートじゃないって思ってる。

モテ術とかの本を読むと、女の子の言った場所に行くのはエスコートじゃないなんて思ってる人がいるでしょう。
でもね、自分発信のものがエスコートとは限らないんです。
自分で1から10までデートプラン立てるのって、実は、相当念入りに練らないと、失敗もする。
別に、自分が何時にそこに行って、あそこ行って、っていう部分をエスコートすればいいわけで、女の子が好きな場所を入れてあげた方が、やっぱテンション上がりますし保険にもなるよね。
自分が好きな場所に連れて行くよりは、女の子が好きな場所に行った方が安全でしょう?
保険をかけとくっていうか。そっちの方が外さないデートプランになる。

恋愛スキルがあまりない、自信ない、という人は特に、自分だけでプランを立てようとせず、候補を挙げて彼女に選ばせるとか、彼女が行きたいって行った場所に行くとか、彼女が喜ぶようにしてあげた方が良いです。

これは、会話でも同じ。
こちらが会話を振って、ポンと返ってくる女性なら良いんですけど。
「ん・・・?」と間が出来る女性っていると思うんですよね。

そういう、聞いてすぐ返ってこない場合は、相手が答えやすいように補足を入れたりする。
例えば、「食べ物は何が好きですか?」って聞いて迷ってる時に「スイーツはけっこう好き?」とかね。
何でも良いと思う。

例えばスイーツの話をしたときに、「あー、私は甘いの苦手」って言われたら「そうなんだ、じゃあ、お酒けっこう飲むの?」って会話がつながるし。
補足を入れるというのが、男としてエスコートだと思う。

エスコートっていうと、女性を喜ばせるってことだと思うんだけど、女性が本当に一番喜ぶ時はというと、それは、女性主体でしゃべってる状態の時。
だから女性主体で、デートをするんです。
僕の思うエスコートというのは、女性に話をさせる、女性の意見を聞く、ということだと思います。

男目線で一方的に女性をグイグイ引っ張っていくのがエスコートじゃない。
デートは別に自分が喜ぶものじゃなくて、女性が喜ぶのを見て、自分が見返りを貰うっていうものだったり。
相手が喜んでいるのを見て、自分が満足をするものがデート。

だから一旦、思考を変えなきゃいけない。
「一緒に楽しもうね」っていうのは大義名分で、女の子が楽しめれば実は問題なくて。
自分があまり好きな映画じゃなくても、女の子が好きって言えばそれを見て、それで女の子が満足してたら、もうデートは成立してる。
もうこれは、奉仕の精神ですね(笑)
そうじゃなかったら、デートに誘わない方が良いっていうか。
逆に自分が行きたいところばっかり行って、男の子がはしゃいでたら、女の子は一番ドン引きです。
だから、大切なのは女の子が満足するエスコートをしてあげること。

ポイント
・自分が仕切ってればエスコート、という発想は捨てよう!
・女性が一番うれしいのは、自分が話をしてる時。
・嬉しそうな女性を見て嬉しくなる、という気持ちが男には大切。

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