「お金を貸してくれない?」というキャバクラ嬢とは付き合うな

以前僕は、あるキャバ嬢と店外デ一卜しているときに、こんな話を持ちかけられました。

嬢 「ねえねえ、お金貸してくれない?」
管理人 「なんで?」

嬢 「友達からお金借りたんだけど、返せなくて。なんかバックがヤクザ系らしいんだよね。早く返さないとヤバイかも」
管理人 「額にもよるけど、いくら借りたのさ?」

嬢 「30万くらい」
管理人 「結構でかいな。借せないこともないけど、そのとき借用書とか作ったの?」

嬢 「口約束だったから無くてさ」
管理人 「はあ?そんな大金借りるのに口約束はダメだろ」

嬢 「まあいいじゃん。それでさ、助けてくれない?」
管理人 「・・・」

普通の人なら、証拠もないのに、そんな大金は絶対に借さないでしょう。 ですが、僕は迷ってしまいました。
恥ずかしながら、僕はその娘のことを「好き」だったからです。
「ここで借してあげれば、その娘はお前にゾッコンだぜ
「証拠もないのに、あなたが借してあげる義理がどこにあるのですか?」
僕の中では、悪魔と天使が激しく対立していました。
心の中で葛藤を続けた結果、1つの結論に達しました。

管理人 「借用書もないのにそんな大金は借せない。お前のことを信用してないわけじゃないけど、これ以上その話を続けるんだったら関係を切る」
嬢 「そう。じゃあサヨナラだね、バイバイ」

あまりにもあっさり関係が終わった瞬間でした、逆に清々しくも感じられました。
ですが、僕は微塵も後悔はしていません。
なぜなら そういうお金にだらしない性格の娘であれば、借金を返済してもタカられるのは目に見えていますし、何よりも当時は「呪縛から逃れられた」と感じたくらいですから。

長々と僕の体験談を述べましたが、要するに僕の言いたいことはただ1つです。
借金をするような女の子とは絶対に長続きしない
何に使ったかはわかりませんが、借金をするほど浪費癖が激しい娘とは、たとえ付き合ったとしても必ずと言っていいほど関係は破綻します。
そして、別れる理由は、やはり「お金絡み」です。
「金の切れ目が縁の切れ目」とは、まさにこのことですね

売れっ子のキャバクラ嬢やベテランのキャバクラと付き合うのは難しい

売れっ子嬢やベテラン嬢は、キャバクラ業界ではもちろんプロ中のプロです。
そのため、「金を落とさない」と思われてしまったら、あなたが誘っても上手くかわされてしまい、結局実現しないことが多いでしよう。
言い方はひどいようですが、彼女らから言わせれば、
金を落とさない客に用はなく、プライべ一卜を一緒に過ごす価値はない」ということです。

キャバ嬢の本来の仕事とは、「疑似恋愛の場」をお客さんに提供し、その対価としてお金をもらうことです。
この目的から考えると、確かにノルマを達成するための本指名を蹴ってまでお客さんと付き合う必要はありません。
「客は金を落とせばいいだけの存在、その対価としてあんたたちの欲望やワガママを受け入れている」
という、彼女らの怒りの声さえ聞こえてきそうです。

これはキャバクラに限らず、他の風俗にも言えることですね。 つまり、「売れっ子嬢やベテラン嬢はプライベー卜の付き合いをすることは難しい」 と考えて頂いたほうが良いでしよう。

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