アフターで行ったレストラン内で男らしさを見せる方法

その人にとって馴染みのある店であれば良いのですが、初めて入る店では、誰だって慣れずに戸惑ってしまいます。
もちろんそれはキャバ嬢も例外ではありません、周りの環境が「アウェイ」なわけですから。

特に迷ってしまうのが「メニュー」です。
初めて入る店では何が美味しいのかわかりませんし、どういうシステムなのかもわかり ません。
細かい話ですが、あなたがメニューに迷わないようにしましょう。
優柔不断な男性は、女の子にとって「例外なく」良い印象を与えません。


ですから、事前に『アフター店』を調査しているあなたが、男らしくリードしてあげましょう。
その店才ススメの料理は何か、疲れたときには何が良いのか、などをシンプルにわかりやすく教えてあげましょう。

具体的には、
「この店は〇〇がめっちや美味しくてさ、いつも食べにきちゃうんだよね!疲れてるときには、〇〇がお腹に優しくていいよ!」
などのワンポイントアドバイスをしてあげることです。
それによって女の子が料理を決めやすくなり、その後もスムーズな会話に移行できます。
また、あなたの巧みなリードによって女の子がその店を気に入ってくれれば、
「〇〇ちゃん、今度またあの店にご飯食べに行こうよ」などと誘いやすくなり、次のアフターへの布石にもなります。

男らしさをアピールし、次のアフターへの繋ぎにもなる
アフター店の「才ススメニュー」を利用することは、正に一石ニ鳥の方法なのです。

アフターの目的は?

ベテラン嬢や売れっ子嬢は別として、『ルーキー嬢』はアフターを「プライべ一卜な時間」だと考えている女の子が多です。
そのため、アフター中に仕事の話を出されると、せっかくの「プライべ一卜感」が損なわれてしまい、結局は「お客さんとキャバ嬢」の関係の枠にハマったままになってしまいます。

ですから、お互いの仕事の話は必要最低限に留め、その女の子のことをより深く知るための時間として、あなたの近況などを話すと良いでしよう。
しかし、たとえ「仕事の話」でも、「仕事の悩み」は快く聞いてあげましょう。 悩みを相談してくれたということは、それだけあなたを「信頼している」ということで もありますし、グチを聞いてあげるだけでも、その娘にとっては相当なス卜レス解消になります。

結論としては、プライべ一卜な時間を満喫するために、「仕事の話は女の子が話してきたら返す」くらいの気持ちを持ち、できるだけお互いのことを知るための話を楽しみましょう。

女の子の悩みを嫌な顔ひとつせず、親身になって聞いてくれる男性の存在。
そういう人に対しては、『お客さん』以上の感情を持つことは時間の問題です。

デート代は男が出すというのが男と女の常識

キャバ嬢をアフターに無事誘えたのであれば、「飲食代はあなたが持つ」くらいの気持ちはあったほうが良いでしよう。
誘われた側としては、「アフターに付き合っているんだから当然」という女の子もいますし、「今回は私が出すよ」と言ってくれる娘もいます。

ですが、後者のようなキャバ嬢はほとんどいませんし、付き合うためにも多少の出費は 必要になってきます。
こちらを読んでくださっている方ならば、既に行く『アフター店』は決まっているでしょうし、高級店に連れて行かれることもほとんどないでしょう。
また、通常のデ一卜でも「お金は男が出す」というのは、一般的な考え方でもあります。 僕としては、そういう「男と女の常識」は嫌いなんですけどね(笑)

ですから、『奢り』という行為は、女の子と仲良くなるためにも大切なことなのです。
ですが、奢ることが当たり前になってしまい、あなたが飲食代を出しても、「それが当たり前」というような態度をとる女の子とは、付き合ったとしても絶対に長続きしません
アフターに数回行っている中で、そのような態度が頻繁に見られた場合、たとえどんなに好きな女の子であっても、「距離を遠ざけるか関係を絶つ」ことも必要 です。

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