失敗しない女の子とのショッピングデートでのポイント

例えば、ランチを一緒に食べて「この後行きたいところある?」なんて聞いたときに彼女が「そこのショップに行きたいな」とか、ショッピングの提案をすることもあると思います。
他にも、街を歩いてて彼女が入ってみたいというお店に入った時とか。
2回目、3回目のデートでショッピングっていうのも多いよね。

デートにショッピングっていうケースもよくあるシチュエーションだと思います。
でね、もしあなたが女の子とショッピングデートをしたことがあるならピンと来ると思うんだけど、女の子の買い物って長い!!!(笑)

男は欲しいものがあって買いに行くから、すぐ買うんだけど。
迷ったとしてもまあ、1,2点の中から迷う程度だよね。

でも、女の子は一通り見て、さらにこっちとあっちをもう一回見て、う~ん・・・みたいな(笑) とにかくパっと買うことは少ないです。
そこであなたに知ってて欲しいのが、女の子にとってショッピングっていうのは“買う”行為じゃなくて“見る”行為だってこと。
見るのが楽しいんです。どれにしよっかな~って選ぶのが楽しいんです。

だからここは付き合ってあげよう。
で、その付き合ってあげるにも重要なポイントがある。
これは付き合ってからもこういうシチュエーションがあると思うから、よく知っててください。
僕もそうだけど、「どっちが良い?」って聞かれるとすごく困るんですよね。
例えば服を選んでて、「ねぇ、こっちの色違い、白と黒、どっちが似あうかなぁ」とか聞かれたら。
どっちでも良いよ・・・なんて答えちゃダメですよ。
ちゃんと一緒に考えてあげる素振り見せないと。

だから、そういう時は先にまず聞いた方が良いです。
え?○○ちゃんはどっちがいいと思うの?」って。
で、女の子が「えー、私はこっち」って言ったなら「やっぱ、オレもそっちが良いと思うよ」
これが良いね。やっぱね。

基本的に、女の子って悩んでるふうでも答えはちゃんと出てるんです(笑)
だから多分、悩んでるのって、色じゃなくて金額だと思う。
白と黒の色違いじゃなくて、「似合うって言ってくれたら、私この18,000 円のワンピース買おうとしている」
っていう。そこに悩んでる気がするんですよね、女性って。
あれ、白黒で悩んでない。女性って、実は(笑)

本当は自分ではどっちが似合うかなんて決まってて、単に「イイね」ってお金使う後押しをして欲しいだけのことが多いんです。
似あうって言ってくれたら買おう、みたいな。
だから、あなたがすることは、どっちが似合うとか意見することじゃなくて女の子の意見を引っ張り出すこと。で、それに乗っかって「俺もそう思う」って言ってあげること。
そうすれば女の子も買い物できてスッキリ。上機嫌です。

でね、この話が出たからついでに女性のことについて伝えときます。
ここは今後の肝だから知っててください。
よく言われるんですが、女性って聞いて欲しいだけの時ありますよね。
愚痴とか困ったこととか、ただ聞いて欲しいだけの時。

でも、男にはそれが理解できなくて、つい解決策を言ってしまうんですね。
で、たちまち女の子は不機嫌(笑)
それはもうね、男の人と女の人は思考回路が違うって割り切りましょう。
だって、男性って先に答えが欲しいしって思っちゃいますよね。
だから女性の話を聞いてるとイライラしてくる(笑)

なぜかというと、前置きや序章が長い!!
「で、お前はどうして欲しいの!?」ってイラっと来ちゃうんですね。
女性は、そこまでの結論に至った経緯を細かく解説するところからスタートするから男性としてはゴールが見えなくてイライラしちゃうんですね。

だから、男性側としては、「B案で行こう」って結論を言ってから「いや、これこれこうで、こうだから、こうでしょう?
今度はあちらの家族も出てくるし、だからこっち行った方がイイじゃない」
みたいなことを言ってくれたら「あ、Bプラン、それは分かる」ってなるんだけど。・・・・そこまでが長い!!
AプランでもBプランでも、先に言って欲しい!そこが違うと思います。

でね、もっとひどいと、女性って下手すると結論が出て無いまま、しゃべりながら答えだそうとしてる節があるんだよね。
こういう時に辛抱強く話を聞いて待てると、きっとモテます。
「あぁ、そうか。そうしよっか」って聞ければ良いけど、現実は、時間ないのにずっと同じことグルグル・・・(笑)

で、女の子が悩んでる時に
「じゃ、お前こうしたら良いんじゃないの?」って言うと
「ちょっと待ってよ!私今考えてるのに!聞いてよ!」ってなる(笑)

だからもう、全然男性と女性は違う(笑)
だめですよ、女性が考えてる時に、答えを言おうとしたら。
「どう思う?」って聞かれても、「いや、お前がそれでやってきたんだから、それで良いんじゃないか」くらいで良いんです。本当は。

ひとまず肯定して欲しいだけなんです。
だからこっちが、「それってさー、今からでもこうした方が良いんじゃないの?」とか言うと女の子は一気に「ん!?」って顔色変わっちゃうんです。
で、反論される。
「でも聞いてよ!私はこうだから、こうなって、こうなのよ。えー?終わったこと何で言うの?」ってなるよね。

こっちは、「えー!聞いてって言ったじゃん!!」ってなっちゃうんですよね(笑)
この状況、すっごくよく分かるなぁ。
女の子は、基本ずっと聞いてあげるだけで良いんです。

だって無理に、会話を終わらせて違う話しようとしても「ねぇ、ちょっと聞いてんの!?」とか言われちゃうでしょう(笑)
今のような会話が、デート中でも小さいようなことがあると思うんですよね。
さっきの服のチョイスもそう。
本当は、そんなこと聞きながら答えがもう出てることって多いと思うんです。
聞いてもらいたいだけだから。女の子の中で結論は決まってる。

だから、そこで、「YES」って言って欲しいのに「それはNO なんじゃないの?」って言っちゃうと「この人合わない・・・」ってなってしまいます。
そんなリスキーなことはしない方が良くて、
「いや、それは思った通り自信持って、自分の信じた道をやった方が良いよ。そうすればさ、失敗しても後悔しなくない?」って言う答えが良いよね。
もう答え出てるから。

「自分を信じて後悔しない方に行った方が良いよ」って。
「だって自分が信じた道なら一生懸命がんばれるじゃん」とかって。

服選びもそう。「どっちがいいと思ってるの?」って先に聞いちゃいます。
もし当てずっぽうで「黒」なんて答えちゃって、女の子が白を良いと思ってたら「この人合わない~」って思われます。
だから、女の子に何か意見するときって、気を使ったほうが良い。
なるべくその子が求めてる「YES」っていう答えをあげられるようにしよう。


ポイント
・女性の買い物は長いもの。辛抱強く付き合ってあげよう
・意見を求められたとしても、もう答えは出てると思え
・男がすることは、女の子にGO サインを出してあげるだけと知ろう

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