アフターに誘うのは何回目がベスト?

あなたは、『アフターファイブ』という言葉をご存知でしょうか?
そのとおり、「仕事が終わったあとの自由な時間」のことです。
また、アフターファイブの本来の意味は、「午後5時以降の時間帯」を指しています。 ですが、現代では「午後5時に仕事が終わる会社」なんて、滅多にありませんね(笑) もちろん、タイトルの『アフターファイブ戦略』とは、根本的に意味が違います。 では、ここ言う『アフターファイブ』とは、一体どういう意味なのでしょうか?

これから話す方法は、アフターの誘いをほとんど受けてくれるという方法ですが、来店する回数が少ないうちは、「チャラい」というイメージをもたれてしまいます。
「キャバ嬢には言われたくない」と思う気持ちは痛いほどわかりますが、それは売れっ子嬢やベテラン嬢が相手の話です。
あなたが相手にするのは『ルーキー嬢』、「キャバ嬢」であると同時に「普通の女の子」でもあるのです。

ですから、「誠実な印象を与えつつ、アフターでも親密になりたい」のであれば、来店して「5回目」に誘うのがべストと言えます。
何故「5」という数字なのかというと、「1・2回目は女の子にあなたを覚えてもらい、3・4回目は女の子と親密になる」というバランスを重視したプロセスを踏むと、自然に「アフターの約束は5回目がベスト」という結論に至るのです。

人とプライベートな時間を過ごす心理というのは、その人と「親密になりたい」か「その人のことをもっと知りたい」と思ったときです。
また、ルーキー嬢であれば、警戒心が強い女の子が多い傾向があります。

ですから、女の子の不安を取り除くため、まずは女の子をアフターに誘いやすくするた めの土台づくりをしなければなりません。
『アフター』という家に迪り着くための階段の段数が、『5回目』(ファイブ)という数字でもあるのです。
店で一緒にいる時間を有効に使い、アフターに備えて、女の子の情報を1つでも多く仕入れておきましょう。

デートや告白などの重要なことはキャバクラ店内でする!

始めに言っておきますが、「約束(プロミス)を店内で取り付ける」ことは『最強の方法』であり、キャバ嬢に対しては、アフター以外にも様々な応用ができます。
店外デ一卜や告白においても「約束のプロセスを店内で行うことは基本である」ということを頭に入れてくだされば幸いです。

この後の「店内で〜」のキーワードが出てきても、「またかよ」なんて思わずにきちんと読んでくださいね(笑)
キャバクラ経験者の間では、「店内での誘いや告白は成功しづらい」という話をよく聞きますが、僕は全くそうは思いません。

突然ですが、ここで小話を1つしましよう。
サッカーには「ホームチーム」と「アウェイチーム」という言葉がありますよね?
一般的に自分のテリトリーである『ホーム』では、チームは持ち前の力を発揮しやすくなります。
人間は安心できる場所で行動することによって、最高の実力を出すことができるのです。

それとは逆に、『アウェイ』は敵の領域(テリトリー)で戦うため、チームの勝率は大幅に下がってしまいます。
慣れない地では、その場の雰囲気に飲まれてしまい、本来の実力を発揮することが出来なくなってしまうのです。

なぜ最初に、これら2つの言葉を引き合いに出したかというと、今回のテクニックはこの効果を応用しているものだからです。
つまり、店内という場所は『キャバ嬢』のテリトリーの「ホーム」であり、あなたは『お客さん』として「アウェイ」の位置に立っていることになります。
「アウェイ」には「相手の本来の力を発揮させない」という効果がありますが、 不思議なことにキャバクラに限っては全く逆の効果になるのです。

アフタ一に限らず、『キャバ嬢』に約束ごとを取り付けるためには、『店内(ホーム)で接客時間が大幅に残っているときに交渉する』と成功率が非常に高 いのです。
これはなぜかというと、店の中であるがゆえに、キャバ嬢には「自分のテリ卜リーで安心する反面、それ以上に油断してしまうという心理が働いているからです。

また、接客中のため、断ったら「気まずくなってしまう」という不安も生まれてきます。
「ホーム」であるからこそ油断してしまい、相手の要求を断リづらいという不思議な心理、僕はこれを『インドア効果』と呼んでいます。
「ラス卜の時間がもう少し」などのような状況であれば気になりませんが、接客時間がだいぶ残っている状態だと、気まずい状態での接客は苦痛でしかありません。
そのため、重要な約束は「接客時間があるときに店の中でする」ことを強くオススメ致します。

キャバクラの周りにある店を下調べすることでアフターに誘いやすくなる

アフターをするのであれば事前に調査しておいた『アフター店』を利用するのがベス卜です。
キャバクラの近くの飲食店は、仕事終わりのルーキー嬢にとっても行きやすいですし、その娘がその店を知っている可能性も高いのです。
「あそこの店なら近いし知ってるし、行ってもいいかな」のようなリラックスした気持ちで、アフターの誘いをOKしてもらいやすくなります。

店選びのときに「周りの飲食店をチェックする」ことは、女の子をアフターに誘いやすくするためにも非常に重要なことなのです。
また、『営業』または「ご飯目的」のキャバ嬢に限って、かなり遠い店を指定したり、 高級な店を向こうから誘ってくることもあります。

女の子のほうから「〇〇の店でアフターしようよ」と言ってくれるのはありがたいことですが、それが「金目的」である場合は、あなたにとって何のメリットもありませんよね?
さらに、キャバクラによっては女の子に「送り」と呼ばれる専属のドライバーが付いて いることがあり、勤務時間が終わったらそのまま家に送り届けてくれる場合もあります。

つまり、「送り」がある女の子がアフターをOKするということは、その娘の「帰りの足が無くなる」ということを意味しているのです。
ですから、その場合は「タクシー代」を要求されることもあり、お金も余計に多くかかってしまいます。
そのため、「駅近・店近」などの条件を満たす、『アフター店』を発掘して利用することが一番重要と言えます

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