アフターでの疲労のサインを見逃すな!

アフターに付き合ってくれたとはいえ、女の子が「ハードな仕事終わり」であるという事実は変わりません。
そのため、アフター中でも元気がなかったり、ところどころ眠そうにしている、などの 「疲れのサイン」が垣間見えることがあります。

『ルーキー嬢』ほど、仕事での疲労が態度に出てしまいます、それが「新人」ということでもあるのですが。
売れっ子嬢やベテラン嬢となると、自分の状態や本心を隠すことが非常に上手くなります。
女の子の心を直接覗きこまない限りは、その娘の気持ちを理解することは不可能に近いでしょう。

その反面、『ルーキー嬢』であれば、そのような心情も目に見える形で表れやすいのです。
また、そういう態度が出るということは、あなたを「客として見ていない」ことの証拠でもあります。
ですが、疲れて集中力が切れている女の子に対して、どんな魅力的なセリフを言ったとしても、残念ながらその効果は半減してしまいます。

女の子が疲れているような『疲労サイン』が見える場合は、アフターを早めに切リ上げて休ませてあげる「優しさ」も必要です。
そういった心遣いの積み重ねこそ、より早く「お客さんとキャバ嬢」の関係を超えるための基本とも言えるでしよう。

キャバクラ嬢と付き合うことになったアフターでの体験談

「家に帰るまでが遠足ですよ一!」
あなたが幼稚園か小学生の頃に、一度は聞いたことのあるセリフではないでしょうか? この言葉には、「寄り道しないで、まっすぐ家に帰りなさい」という意味が込められています。

そして、その言葉をこちらでサブテーマにしたのは理由があります。
文字通り、帰宅するまでが『アフター』であり、「油断して気を緩めずに、最後まで女の子に心配リをしてください」という意味で使
用したのです。

楽しいアフターの時間もあっという間に過ぎ去り、外の明るい光も十分に感じられるようになってきました。
始発も動き始めていますし、そろそろ切り上げる時間です。
「そろそろ帰ろうかな」というときにも、好感度を上げるポイン卜がありますね。
そのとおり、女の子の帰リを送ってあげることです。

通常の恋愛においても、女の子の帰り道を送ってあげることは、好感度を上げるための 常套手段でもあります。
「駅まで付き添ってあげる」「その娘が店に戻るのであれば、店まで送ってあげる」と、 ここまでは至って普通の話です。
以前、酔った勢いもあってこんなことをしたことがあります。

あるキャバ嬢とアフターに行ったときのお話です。
その店は居酒屋だったのですが、その娘は仕事のグチばかりをこぼし、ことあるごとにお酒を飲み続けていました。
それはもう大変で、お酒を頼むわ飲むわで、そのペースも尋常じゃありません。
そのうちにいい時間になり、いざ帰るということになったとき、案の定その娘は泥酔してしまっていました。

さてどうしようかと思った僕は、事前に住んでいる場所をある程度聞き出していたため、タクシーを呼んで運転手に一万円ほど持たせ、行き先を告げてドアを閉めました。
飲食代も合わせて出費はかなり高くつきましたが、「これで『お客さんとキャバ嬢』の 関係を超えられるのであれば、安いものだ」と考えたのです。

すると、その一件がキャバ嬢を『女の子』にするきっかけとなり、その娘とどんどん仲良くなっていき、最終的に付き合うことになりました。
後日その娘からは、「次の日仕事じゃなかったから良かったけど、あなたが送ってくれなかったらあのままダウンしてたわ一!」と言われました。
まあ、僕の財布もノックアウ卜されたんですけどね(笑)

上記のような体験談は、もちろん僕だけに起こるような話ではありません。
このように『女の子』にするためのきっかけは、思いがけない場所に転がっているのです。
『優しさ』を見せすぎて偽善者と思われることはあっても、嫌われることなど絶対にありません。

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