梅田で美容系販売員をナンパしたときの具体的な会話内容

Ⅰ、1対1の会話
傾向:二人だけのキャッチボールなのでどちらかが黙ると会話が止まる
趣味や話しが合わなかった時にバランスを保つために切り返しが必要

対策:マンツーマンの場合、こちらのペースに巻き込んでいくことを優先的に考えていく。
そして2人だと自分の思ったように話しを変えやすいので、 何かの表紙に気まずい雰囲気になったら、すぐ話しを変えること

(実践例)あゆみ
あゆみは少し前に梅田でナンパした美容系の販売員です。
あゆみの仕事終わりに駅で待ち合わせて、 すぐ近くの居酒屋に入った時のこと・・・

私「ふぅ~やっと座れたね~○○ちゃん足痛かったやろ~足カリカリやし 笑  今日も仕事疲れたかい?」
あゆみ「笑 疲れた~今日はすごい忙しくて」

私「やろうな~そんな顔してる 笑」
あゆみ「え?笑 そんなに疲れた顔してる?」

私「いやいや冗談よ 笑 でも、片方つけまつげ取れそうやで 笑」
あゆみ「うそ!?やばい直してくる!」

私「冗談冗談 笑」
あゆみ「も~う、やめてよ 笑」

私「ごめんごめん笑 何頼もうか~何か好きなもんある?」
あゆみ「う~ん、軟骨のから揚げさえあればいいよ!」

私「ん?あぁ軟骨マニアね、いるいる 笑 飲み物は?1杯だけ飲もうや♪」
あゆみ「何それ?笑 ん~じゃあジンバック!!」

私「バック?いきなり飛ばすね~笑」
あゆみ「笑」

ここでは、テキトーにオーダー、いちいち優柔不断にならないように

私「ふぅ~お疲れやね~今の仕事もう長いの?」
あゆみ「いや~そんなことないよ、まだ1年も経ってないぐらい」

私「そうなんや、けっこう飽き症な方?俺飽き症過ぎて困ってるねん~」
あゆみ「どういうこと?笑 仕事はけっこう続く方だよ☆」

私「ん?仕事は?ってことは?笑」
あゆみ「いや、特に深い意味はないんだけど 笑」

私「何か意味ありげやったな~彼氏はいつも長いの?ってか彼氏おるん?」
※ここでさりげなく聞き出したい話題を出す
あゆみ「微妙だね(笑)今はいないし」

私「ほんまか~モテそうやもんな~選びたい放題って感じか 笑」
あゆみ「いやいや、そんなことありません 笑 彼女いるの??」

私「いや~俺実はできたことなくて・・・困ってるんです」
あゆみ「絶対ウソ!」

私「ばれましたか 笑 でも今はおらんねん」
あゆみ「どれくらいいないの?」

私「ん~もう半年なるかな?」
あゆみ「そうなんだ~もうすぐクリスマスなのにね~」

私「ほんまやで~寂しい俺ら~笑 でも、女の子って彼氏いなくても平気な子多くない?」
※これはかまをかけるトークです
ここで平気な顔して寂しいと言う女はすぐに付き合える傾向です。

あゆみ「そんなことないんじゃない~?私はいなくても平気な方だと思う。でも、周りの女の子は彼氏がいないと生きていけないみたいな子が多いね 確かに」

私「みんなうさぎちゃんか♪ 男は別に寂しいとかないやろうけど、そんな感じするわ~」
あゆみ「そうだね~ってか飲み物遅くない?」

私「あっホンマや、喋んの必死で忘れてた 笑」
店員を呼ぶ⇒ちょうど飲み物が到着

あゆみ「あっ来た来た♪」

私「よっしゃカンパイ~」
あゆみ「カンパ~イ」

私「あぁ~うまいっ仕事終わりのお酒は最高やね~けっこう飲める口?」
あゆみ「いや、そんなに強くないよ。いつも1杯2杯 強そうだね 笑」

私「ボチボチかな~夜してた時に比べたらだいぶ弱くなったよ~ あの頃は、ホンマ毎日トイレと友達やった 笑」
あゆみ「(笑) そんな飲んでたの?」

私「けっこうね~それが売り上げやからね あゆみちゃんも売り上げとか関係あるの?」
あゆみ「私は関係ないよ~給料にってことだよね?」

私「そうそう、さすがお金のこととなると反応早いね 笑  美容部員とか大変そう、 こわ~いユバーバみたいなおばさんとか来るんちゃうん?笑」
※この時点では確認していなかったが、世代が近そうということで、 映画のネタを出して、笑いを生んでいく

あゆみ「爆 そんな人こないよ 笑 何かね~お金持ってそうな人多いよ」

私「またお金の話し!笑 ほんまにも~!笑」
あゆみ「だってすごいんだよ、ババッておとな買いって感じで買って行きはる、 マダムって感じ」

私「へ~うらやましいね~どんな旦那さんなんやろなぁ」
あゆみ「すごい家に住んでそう~たぶん相当金持ちだよあれは!」

私「ほんまかぁ~将来はそういう家に住みたい?」
あゆみ「う~ん、飽きるかもしれないけど、一回は住んでみたいな♪ 何か時間が流れるのがゆ~っくりな感じ♪」

私「確かに~んじゃまずは金持ちのおっさん捕まえないとな!笑」
あゆみ「え~そんなのいやだ(笑)」

私「じゃあ自分で成り上がるか?身体売ったらアカンで!笑」
あゆみ「まさかそんなことしないよ!笑」

ここらへんまでの反応やテンションを見ている限り、 どう転んでも2件目に連れ出しは確定と踏んだので、次の展開を探りにかかる。

私「うんそんなんする子には見えへん☆初めて見た時から思ってた 笑  ってかいつもこんなんしてナンパついていってるん?笑」
あゆみ「やめてよ~たまたまだよ!笑」

私「たまたま・・・なによ?笑」
あゆみ「たまたま・・・まぁいいかって思った(笑)」

私「ほうほう、慣れてるね~♪」
あゆみ「ほんとだよ~ついていったことないー」

私「ほんとに?」
ここでこういう風にしつこく聞くのは NG
女性からすれば触れられたくないポイントなので、そっとしておく

こういう風にプライドを保ってあげる↓
私「俺も OK してくれると思ってなかったー 週末はいつも遊んでるの~?ってか遊ぶとき何するん? 俺もこの年なって、最近遊び方がわからんくなってきてさ 笑」
あゆみ「買い物したり、オシャレカフェ巡りしたりするよ~ ってか何歳だっけ?」

私「オシャンティやな~♪えっ?そこ聞く?いくつに見えた?」
オシャンティはオシャレを勝手にノリ良く言った私の造語

あゆみ「ん~ちょっと上かな 27 歳とか?」

私「いい線いくね~でも、もういいおっさんなんです まぁそこはおいとこか 笑 ここらへんにあゆみちゃん行くようなオシャレカフェあんの? カラオケ付きで 笑」
※さりげなく、カラオケへのオファーを匂わせます

あゆみ「カラオケ付き?!笑 それはわからないけど~カラオケ好きなの?」

私「好き好き~マイク離しませんっってなるけどな 笑
それでもよかったらいくかい?笑 あゆみちゃんは好きなん?」
あゆみ「うん♪私も好きだよ~♪」

私「おっ、ほんならここ出て時間あったらカラオケいこか~」
※こういう風に「カラオケ行く??」と問いただすんではなくて、 カラオケの話題~お互いカラオケ好き~時間あったらいこか~ ぐらいで流しておく。そして女性の反応を見る。

あゆみ「それもいいね~♪」

私「さすがあゆみ~気合うな♪」
「でもいい歳して AKB 歌うとかやめてな 笑 てかいくつよ?」
※ここらへんで軽くいじり+褒めで、ちゃん付けを取っていく

あゆみ「AKB 歌わないよ笑 今年で 24 だよ~」

私「ほんまか!んじゃ絶対アカンわ、歌ったら 笑
どっちか言うたらモー娘の世代ちゃうの?」
あゆみ「そうだね~もう AKB の陰に隠れちゃったけど・」

私「ほんまやな~KARA も可愛いよな~ 顔はそんなにやけど、ダンスしてたら、騙される 笑」
あゆみ「騙されるって笑」

私「まさか踊れちゃったり・・・しないよな 笑」
あゆみ「しないしない~でも、学園祭とかで踊ったことならあるよ」

私「へ~そうなん!?意外やな~」
あゆみ「楽しかったなあのころは・・・」

私「へぇ~青春やなー今楽しくないの?」
あゆみ「ん~仕事のことで頭がいっぱいだからね~」

私「へ~~~~~やめちゃえば?笑」
あゆみ「そんな簡単にやめれないよ!笑」

私「せやな笑 まぁ大変なこともあるさ~ だから楽しいことが引き立つー これ名言やろ?笑」
あゆみ「笑 ほんとに!笑」

この会話例を見ていてもわかるかともいますが、 女性との距離がだんだん近くなっていっているのがおわかりになるかと思います。

女性と会話をしていても、 会話が盛り上がらない、 会話にメリハリがない、 女性が全然自分の話しをしてくれない
こういう状態の全てを、会話テクニックを使うことで解決できます。

1対1の会話では特に緊張してしまいがちですが、冷静に考えてみてください。
絶好のパフォーマンスチャンスでしかないですよ。
いじりと笑いのバランスにだけ注意して、ガンガン女性の感情を揺さぶりましょう。

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