女の子に電話したけど留守番電話になったときの対応方法は?

電話しても、留守電になっちゃう時もあると思います。
結構考えちゃうのが、留守電に入れるか入れないか、だと思うんです。
僕も留守電って、何か苦手なんですよね。
仲が良い男同士なら、なにか面白いことを一発残してやろうとか思うんだけど(笑)

そんなにまだ深くもない女の子に留守電入れるって緊張しません?
でも、電話したなら必ず留守電に何か入れておきましょう。

ありがちなのが、電話して出ないからって、用件をメールで済ませるやつ。
でもそれじゃ、もしかしたら電話できるかもしれないチャンスを失っちゃうよね。
こっちがメール送っちゃうと、相手もメールで返しちゃうだろうし。
それに着信見て、メール見てって二度手間になると思うんです。

ただし、メールの方が良い場合もあります。
それは、留守番電話サービスセンターに繋がっちゃった場合。
たいていは相手の携帯の留守電なんだけど、圏外とかだといきなり留守電センターに繋がっちゃう場合があるよね。
この場合は、サービスセンターに連絡するのも面倒だから、できればメールで解決できた方が、女の子も楽だと思います。

で、留守電でもメールでも伝えることは一つ。次に電話できるチャンスを作っておくこと。
ここではそのケースごとの留守電(or メール)のテンプレをご用意しました。

女の子のメールに乗っかって電話した場合
女の子からのメールに「なになに、その話!?」って乗っかっていきたい電話をした時に不意打ちで留守電だった場合。
「○○です。メール見たよ!なになにその話!?ちょっと後で詳しく教えてね!またかける!」
「○○です。その場所聞きたかったんだけど。良かったら電話くれる?」

約束の時間に電話をして留守電だった場合
事前に約束してて電話したにも関わらず、留守電だった場合。ポイントは彼女を責めないことです。
「○○です。お疲れ~。あれ?時間違ったっけ?(笑)また後で電話するね~」
「お疲れさま!○○です。何かあった?オレ23時くらいまではOKだからまた電話してね~」

いきなり電話してみたものの留守電だった場合
女の子の空いている時間を聞き出せて、その時間に電話をしてみたものの留守電になってしまった場合。
「こんばんは!○○です。ちょっと電話してみた~。またそのうちかけるね!」
「お疲れ~!ちょっと電話しない?良かったら電話して」

こうやって一言残しておけば、その子も「な~んだ、軽い電話か」と安心してかけ直しやすいです。
それに、何の用事なんだ?って悶々としないで済みます。
この留守電を入れる時にも、少し周囲がザワザワしている感じの方が、彼女も気さくに電話しやすいです。

ポイント
・留守電に何か入れておこう。サービスセンターの場合はメールにしておく。
・約束をしていたとしても、相手を責めない優しさを見せておくこと。
・彼女がかけ直すのか、こちらがかけるのか、を明白にしておこう。

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